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« たんぱく質過剰型の傾向と対策1 | トップページ | アマゾンアトピー部門売り上げ1位!! »

2019年9月 5日 (木)

たんぱく質過剰型の傾向と対策2

もうひとつ、特に真面目なお母さんに多いのが、子供にどのくらいたんぱく質を食べさせれば良いのか迷ってしまうタイプです。

私も子供たちが小さい頃は迷ってしまった1人でした。先日の記事「日本人の食事摂取基準てなに?」に書いたように、2005年以前はかなりのたんぱく量が基準になっていました。新聞などでどれくらい食べさせればいいのか情報を探すと、小学1年生でお母さんと同じくらいとありました。そのため、その頃から大人と同じ量のおかずを食べさせていたのですが、写真にあるように、今ではその半分の量です。これでは真面目に実行すればアトピーになるのも仕方がありません。
周りの子供たちをみると、ノンアトピーでこんなに食べている子は肥満の子位だったと思います。
我が家は太っていなかったし、背も高かったのでこのくらい必要なのだろうと思っていました。

 

Image_f272812


食事摂取基準に変更になって15年経った今でも、学校の栄養士さんなどにも多めの方がいいと思っている人が多く、なかなか適量が浸透していないと感じます。

会員さんの中に、給食を食べている間はおねしょが続き、夏休みなど給食を食べなくなると収まるという方がいました。おねしょもたんぱく質過剰の症状の1つですから、給食のたんぱく質が多かったのだと思います。
世間ではメガ盛り、ギガ盛りなど大量のお肉を盛った丼ものがテレビで盛んに宣伝され、たくさん食べるのが当然という雰囲気です。


でも、過剰の害を知った読者の皆さんは、周りに惑わされす、適量を食べるようにしてくださいね。

また、意外に盲点なのがご飯の量です。子供にどのくらい食べさせれば良いのか分からなくて、かなり食べさせ過ぎている人も多いようです。ご飯にも多くのたんぱく質が含まれるので、食べ過ぎると過剰の害がでます。
保育園の栄養士さんから標準の資料をいただいたので、紹介しておきます。

一食分のご飯量

0歳  50g

1歳  70g

2歳  75g

3歳  80g

4歳  85g

5歳  90g

 

ただ、同じ子でも運動量や急に成長する時期(年中少しずつというより、ある季節にぐんと成長すると感じています。)にはたくさん欲しがりますから、その時その時で加減してくださいね。

 

2019/9/12大阪中津にてアトピー講演会します。

 


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