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2018年1月 9日 (火)

片頭痛と食事対策

最近片頭痛に悩んでいるという声をよく聞きます。特に子供の片頭痛が増えている印象があります。
 
1990年の国勢調査による人口分布に、性別、年代、地域が一致した住民4,029例を抽出したSakai , Igarashi の調査1)
によると、国際頭痛学会(IHS)の診断基準をすべて満たす片頭痛の有病率は6.0%、片頭痛と考えられながら、1項目のみ満たしていないもの(疑診例)を含むと8.4%、日本の人口を約1.3億人とすると実に1千万人以上の日本人が片頭痛を発症しているということが分かったそうです。
 
1)Sakai F,Igarashi H.Prevalence of migraine in Japan : a nationwide survey. Cephalalgia. 1997 ; 17 : 15-22.
 
ウィキペディアの説明には
*******
片頭痛(へんずつう、migraine)とは、頭痛の一種で、偏頭痛とも表記する。頭の片側のみに発作的に発生し、脈打つような痛みや嘔吐などの症状を伴うのが特徴である。軽度から激しい頭痛、体の知覚の変化、吐き気といった症状によって特徴付けられる神経学的症候群である。生理学的には、片頭痛は男性よりも低血圧の女性に多い神経学的疾患である。
 
典型的な片頭痛の症状は片側性(頭の半分に影響を及ぼす)で、拍動を伴って4時間から72時間持続する[2][3]。症状には吐き気、嘔吐、羞明(光に過敏になる)、音声恐怖(音に過敏になる)などがある[4][5][6]。およそ3分の1の人は「前兆」と呼ばれる、異常な視覚的、嗅覚的、あるいはその他の感覚の(片頭痛が間もなく始まることを示す)経験をするとされる[7]。
初期治療としては、頭痛にNSAID鎮痛剤や、血管収縮剤であるエルゴタミン・トリプタンなどの服用[8]、吐き気に制吐剤の服用、そしてさらなる発症の抑制がある。片頭痛の原因は未解明であるが、セロトニン作動性制御システムの障害であるという説が一般的である。
****************
 
とあります。
私も結婚後、飛んで行け食を始める前は片頭痛に悩まされていました。
特に子供のアトピーが最悪になった頃は、それまで月に1回くらいだったのがだんだん頻繁に起こるようになって、週1回になっていました。
発症するたびに鎮痛剤で抑えていましたが、あまりにも頻回に起こるようになると、こんなに薬を飲んでも大丈夫だろうかと心配になっていました。
 
ところが、子供のために食事の改善をしているうちに、気が付いたら私の片頭痛もなくなっていたのです。
後から考えると、結婚後タンパク質を含むおかずの量がとても増えていました。
それを、厚生労働省の示す、食事摂取基準に準じて減らしただけで効果があったのです。
 
私はオーバーフローモデルを考えたときに、栄養素の過不足が皮膚に影響を与えていると考えましたが、同じ食事をしていても、他の家族はアトピーにならないのは何故?ということも考えました。
 
そして、そのころ一緒に食事の改善をしていた多くの患者さんたちの情報から、実は栄養素の過不足の影響は皮膚に現れる場合もあれば、ほかの場所に現れる場合もあるのだと気づいたのです。その一つが片頭痛でした。
 
ウィキペディアには、片頭痛を誘因する食べ物として、
グルテン、アスパルテーム、グルタミン酸ナトリウム、チラミンなどが挙げられています。
また、症状が4時間から72時間続くが、その後は嘘のように普通の状態に戻るのです。
 
これらを「気のせい」と笑い飛ばす医師も多いのですが、多くの患者がそう感じるのには理由があるはずです。
私はこれらの多くに共通するのが「タンパク質、アミノ酸」であると考えました。
 
たんぱく質を必要以上に食べ過ぎたときに、一酸化窒素(NO)が過剰に発生し、皮膚の近くの血管が拡張すれば皮膚炎に、脳の血管が拡張すれば片頭痛に、鼻の粘膜の近くであれば鼻炎、花粉症になるのでしょう。
 
事実、食事の改善をして、症状が無くなる人もたくさんいるのですから。
片頭痛で悩んでいる方は、是非飛んで行け食を実践していただければと思います。
 
 
 
これを、笑い飛ばされずにすむように、数値として測定する方法がやっとでき、今実際に測定に協力してもらえる方を募集しています!
この検査はとても簡単にできます。アトピーの方も、ほかの症状の方も是非交流会にいらしてくださいね!
 
昨年のアトピー・喘息食事改善プログラム実施者の応援交流会が1月もあります。
 
日時:1月21日(日)13:00~15:00
場所:アイ・あい・ロビー(大阪府和泉市高速鉄道和泉中央駅から5分)
 
 


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