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2017年6月22日 (木)

未だに「アトピー性皮膚炎はアレルギー疾患」だと勘違いしているあなたへ

 「アトピーの原因は食生活ですよ」というと「アトピーはアレルギーでしょう!」と取り合おうとしない人も多いですね。
 
 
 アトピー性皮膚炎というと、「アレルギー」と当たり前のように思っている方が未だに多いと思います。
マスコミの報道をみてもそうですし、一般の医師たちもそう決めつけてしまっている方がいまだに多いように思います。
また、話をしてみると分かるのですが、保健センターや学校の先生などアトピーの子供たちと接したり、いろいろと対処したりしないといけない立場の人たちも20年も前の知識のままの方が多いように思います。また「アトピー性皮膚炎」と「食物アレルギー」を混同している人もかなり多いと思います。
 
でも実は今すでに、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを研究、診療している専門家の間では「アトピー性皮膚炎のもともとの原因はアレルギーではない」という考え方が主流になっているのです!
最新の医療情報をよく勉強されている医師の皆さんはよくご存じです。
 
アトピー性皮膚炎が「アレルギー」と思い込まされていた時代から、そうではないのでは?と考え方が変わって行った時代の経緯は
 
このまとめを最初に書いたのは3年ほど前だったと思います。
私は20年前から「アトピーはアレルギーではない!」ということに気づき、オーバーフローモデルを考え付いて、それを伝える活動をしていますが、やっと医師たちもその考えに追いついてくれたかと思ってうれしかったのです。
ところが、その頃でもまだ「一部の医師が提唱しているだけだろう」という感じで、取り合おうとしない方が多かったのです。
 
今まで「アレルギー」と考えるととても不思議なことがたくさんあって、どうしてなのか?と議論になってきたのに、どうして「だからアトピーじゃないんだ」ということに気が付かないのでしょうか?どうして認めようとしないのでしょうか?
そこには、患者目線ではなく、権力争い、既得権争い、もうけ主義、プライドなどなどの匂いがします。
アトピーが治ってもらっては困る人たちがたくさんいるのです。
 
 
でも、Naverまとめにも書いたハニフィン教授の信念に基づく研究の成果で医療界も認めざるを得なくなったのではないかと想像します。
そして日本でも去年の7月にNHKのきょうの健康でやっと「アトピーの始まりはアレルギーではない」ということが公言されました。
 
 
0720_04 「食物アレルギーはアトピー性皮膚炎と合併するケースがよくあります。過去には「食物アレルギーがアトピー性皮膚炎の原因になる」という説が一部にありました。しかしこのケースは実際にはあまりありません。現在では反対に「アトピー性皮膚炎が食物アレルギーの原因になる」という説が有力です。」
 
 
 こう語ったのは「食物アレルギー」の権威のお一人、国立成育医療研究センター 医長 大矢 幸弘氏です。
 
それまでは患者さんでさえ、全く聞く耳を持たない人も多かったですが、このことを話すとやっと納得してくれる人が増えました。
さすがNHKさんですね。
 
そして、この3月には大阪府主催の
大阪府アレルギー疾患講演会「正しく知ってアレルギーと向き合う」 に参加してきました。
その中で
地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター
小児科 主任部長 亀田 誠 氏の講演
「正しく知ろう!食物アレルギー」の中でも、亀田氏が「どうも食物アレルギーになる前にアトピー性皮膚炎になるというのは本当のようです」と言われていました。(この講演については後日詳し報告します。)
 
 
また、もう一つの講演『もう迷わないで!アトピー性皮膚炎』の中でも
 
地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター
皮膚科 主任部長 片岡 葉子氏がアトピー性皮膚炎が発症するメカニズムの説明の中で
「ここまではまだアレルギーは関係していませんよ!」と何度も強調されていました。
そして最後に、「食物アレルギーがある人は、アトピーがくすぶっているのだから、まずアトピーを治すことです。」と言われました。
これを聞きながら「あ~ここまでやっと来たのね~」と感無量でしたね。
 
ただ、じゃあどうして防ぐのか?のところはとにかく「スキンケア」とのことで、ステロイド剤をたっぷり塗る方法を話されていました。
 
 
まあ、皮膚科学会もこの方法を思いついたから「アレルギーじゃない」って認めてもいいかとなったのかもしれませんね~
 
 
それはともかく、SNSなどで未だに間違った発言をしている医療関係者、報道陣の皆さんがとても多いです。
アトピーや喘息などの患者はどんどん増加してなんらかの症状を持っている人は国民の半数以上とのデーターもあります。
とても影響力のある皆さんはぜひもっともっと勉強してくださいね。
 
では、ほんとうはどうしたらアトピー性皮膚炎や喘息を克服できるの?
それを直接聞けるチャンスが7月に2回もやってきます!ぜひぜひ聞きに来てくださいね!
 
日時:7月9日(日)10時開演
会場:大阪朝日生命ホール(地下鉄「淀屋橋」)
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)

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2017年6月17日 (土)

アトピー、喘息で苦しんでいるみんなに届け!

先週アイ・あい・ロビーで印刷をして、その足で二階にある喫茶店オアシスにポスター掲示とチラシ配架をお願いしてきました。
 
2016_08_29_2_2 今週になって日本綜合医学会関西大会と、アイ・あい・ロビーの講演会の両方のポスターの確認ができました。またチラシの配架もしていただきました!

 

 

 

 

2016_08_29_4_3エコール北館にあるいずみ生協も、上層部の許可がおりて、ポスターとチラシを置いていただきました。
ポスターはどこかな?と探したら、トイレに行く通路にあって、ちょっと見えにくいのですが、、💦

 

 

 

2016_08_29_3_4チラシは、お店に入ってすぐのところに有ったので、目立つと思います。

 

 

 

 

 

 

2016_08_29_1_2 また、カフェでパートをしている友人も、お店に置いてもらえるように、店長さんにお願いしてくれました。

 
今日は毎月一度の図書館でのすくすくタイムだったので、図書館での配架をお願いしてきました。
 

 

 

和泉市でもかなり酷いアトピーの人を見かけることが結構あります。でも、道でいきなり声をかけるわけにはいきませんよね。
先日ワールドフェスティバルがあって、そこではブースを構えていたので3~4人の方に手渡しすることができましたけど。
 
なので、どこかでチラシに気づいてくれるといいな~と思います。
 
今血液検査の会場での採血の許可も下りて、呼気NO測定機器の購入の検討にも入りました。
ちゃくちゃくと準備が進んでいます。

これからも、オーバーフローモデルを広めて、アトピーが飛んでいく人を一人でも増やしたいと思います。
7月の講演会にお話を聞きにいらしてください。そして検査を受けてみてくださいね!
日時:7月9日(日)10時開演
会場:大阪朝日生命ホール(地下鉄「淀屋橋」)
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)


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2017年6月11日 (日)

食生活には気を付けているのに治らないのはなぜ?

「アトピーの原因は食生活ですよ」というと、「十分に気を付けています!」と怒られることがあります。
 
20年前にこの会を始めたころは、アトピーと食生活が関係あるなんて「食物アレルギー」以外ではほとんど言われていませんでした。
だから「そんなこと考えたことも無かった」という患者さんがほとんどでした。
でも、10年位前からでしょうか。交流会に参加する方から「一応食生活には気を付けていました」という言葉をちらほら聞くようになってきました。
 
添加物や農薬が良くないとか、洋食が良くないから和食がいいとか、亜鉛などのミネラルが不足しているとか、リノール酸が良くないとか、いろいろと食生活に関する「説」が乱れ飛ぶようになってきたのです。
でも、かなり気を付けているのに治らないという方も多いのですよね。
 
その中でも、特に食に関心が高く気を付けている人も多いのに、なかなか治らない人も多い生協の催し
 
「コープ自然派 子育てひろば2016〈5〉子どものアトピー・アレルギー ~一人で悩まないで! 交流しましょう~」というイベントに1月26日呼んでいただきました。
 
進行役の方は子供さん3人がアトピー・食物アレルギーだったのを自分で工夫しながら克服したという方でした。
13人の申し込み中3人は風邪などで欠席でしたが、10人の方が参加されました。
 
最初に声をかけてくれたのが、この会の会員のtomtokiさんで、びっくりでした。
たまたま生協の組合員で、大阪市内の催しなので参加してくれたそうです。
そして、話をしているうちに、マニュアルを持っている方が5人もいることがわかり、さらにびっくりでした。
すでに実行されてよくなってきている方もあれば、なかなか思うようによくなりきらないから、今日は詳しく聞きたくてという方、これから読もうと思っていますという方などありました。
 
会は一通りオーバーフローモデルについて説明した後、皆さんからの悩みや質問に答える形で進行していきました。
進行役の方は自分で治したそうですが、聞いていると
お肉を減らす、油を酸化させない調理法をする、昼間の活動量を増やすなど、自分の感で結局飛んでいけと似たようなことをされていたんじゃないかと感じました。
 
またtomtokiさんに息子さんのアトピーがほぼ飛んで行った体験を話してもらって、私一人が話すよりも説得力があって、とても良かったと思います。
終わった後、感想を書いていただきましたので、一部紹介します。
 
●今まで聞いたことのない話がいっぱいでためになる内容ばかりでした。
病院では全く食事の指導はなかったので少しずつやっていこうと思います。
とてもいい企画で、和室というのも、話しやすい雰囲気だった。
●タンパク摂取過多が原因とわかりました。(子どもは)冬休み中、肌がきれいだったのに、学校が始まると急にカサカサになり、教室は汚いからかなぁと思っていました。今日は参加できてよかった。(注;給食はタンパク質量が多いので)
●アトピーの食事のこと、症状の出る仕組みを分かりやすく教えてくださって勉強になりました。
みなさんのお話も聞けて自分もがんばろうという気持ちになりました。
●本やネットで調べるだけでは解決できなかったことも多かったのですが、疑問に思っていることを聞け、プラスαの情報をたくさん教えて頂き大変良かった。こうした機会を定期的に開催していただきたい。(マニュアルを購入していた方)
●皮膚の改善していく様子の写真が分り易く、これからも食事を大切にしてアトピーを治せるように頑張ろうと思いました。
●植物油の使い方など、普段の生活を気を付けるだけで、だいぶ変わっていくと思え気が楽になりました。
 
今までの「気を付け方」とは全然違うことがわかっていただけたようです。
早速入会された方もありました。
また新たに2人の方がマニュアル購入されました。
 
これからも、オーバーフローモデルを広めて、アトピーが飛んでいく人を一人でも増やしたいと思います。
7月の講演会にお話を聞きにいらしてください。そして検査を受けてみてくださいね!
日時:7月9日(日)10時開演
会場:大阪朝日生命ホール(地下鉄「淀屋橋」)
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)


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2017年6月 7日 (水)

今、苦しい時期を過ごしている方も きっとゴールは やってきます。 会員さんの経過報告より

昨日お伝えしたとおり、今日は会員さんの経過報告をご紹介します。
 
アトピーが治ったと伝えても、「子供だから」とか「軽かったから」と言って取り合わない人も多いですね。
確かに赤ちゃんや子供は自然に治っちゃう人も多いです。
ではなぜ赤ちゃんや子供はアトピーが治りやすいのでしょうか?
その方たちはその答えがわかるのでしょうか?
「遺伝」や「環境」が原因ならおかしいですよね?
「子供だから」ということ自体では説明になっていないはずです。
 
実際には飛んで行け!食を実行すれば、子供だけでなく高校生も成人も同じように治っていきます。
ただし、その歩みは子供に比べると遅いです。
これは、オーバーフローモデルで考えれば簡単に説明がつきます。
 
歩き始める前の赤ちゃんって、ちょっとぽっちゃりを通り越してお母さんは太りすぎを心配する場合も多いですが、先輩ママたちは「歩き出したらすっきりするよ」と当たり前のように言いますよね。
そう、運動量が増えたり、体が大きくなれば自然とカロリーオーバーが解消してしまいます。
同じようにアトピーも、オーバーフローが自然と解消するケースも多いのです。
 
ところが、成人になると成長も止まっているし、運動量も意識しない限り増えません。
だから、今までと同じ生活をしていたのではオーバーフローが解消されることはありません。
食生活や運動量を改善する必要があるのです。逆に言えば、改善すれば治るということです。
そして、治るまでには多くの時間が必要です。今まで長い間食べてきて、体内に溜まっている量を考えれば当たり前です。
 
実際の経験者たちの声をきいてください。
 
clubclubclubclubclubclub
ちえのすけです
久しぶりに近況報告です。
 
 
息子、高三、
まだまだ飛んでいってないけれど落ち着いている感じです
うっかり食べ過ぎや外食などで調子を崩すことはありますが
痒くて痒くて毎晩親子で眠れないあの辛い日々を考えると嘘のようです
本当にこの会にめぐりあって良かったです
ありがとうございますm(__)m
 
 
うちの子は冬に悪化するタイプらしくて
冬の間はずっと胸に小さな湿疹が出ていたのですが
春になったら何故か少しずつ薄くなってきました。
今は股間が痒そうです(><)
暖かくなってきたから水虫なのか?それともアトピー?
(略)
思春期になると子供も食べたいものは食べたいし
なかなか飛んでけを徹底するのも難しいところです
小さなお子さんはお子さんで大変でしょうけれど・・・
でも「これはいまの時間に食べたら夜大変だ」とか
「このくらいなら今なら食べても大丈夫かな」とか
自分なりに工夫しているし
おやつも自らチョコレートなどには、普段は手を出さなくなりました。
たまの外食のときには本人に任せており、パフェとか食べてますが(おいおい)
普段は野菜メインの食事にも文句ひとつ言わないので
数ヶ月に一度のことだしと甘くしちゃってます
 
 
油の量もいろいろ試したのですが
何故かうちは油の量より精米度に左右されます・・・・
いろいろ変えてみたんだけれど何故なのかしら?
まるまる玄米だと食べにくいので、ほぼ1分つきの殆ど玄米に近いようなのを炊いてます
 
 
いまのところはゆるゆるとですが、毎食おかずには必ず重ね煮を作り
なんとなく飛んでけが日常になってきた感じです
朝はお魚夜はお豆腐
目下の悩みは重ね煮のレパートリーが少ないこと
朝はきのこキャベツタマネギ人参
夜はきのこ大根(もしくは白菜)たまねぎ人参
それに油揚げや魚フレークかつおぶし少々入れて圧力鍋にかける
になってしまっていて(^^;)
もう少し違う目新しい野菜を・・・と模索中です。
長文失礼しました〜。
 
clubclubclubclubclub
3月お当番、9月入会のみちかです。
生まれてから現在までの成人アトピーです。産後、特に症状が悪化し、この会を知り入会しました。飛んでいけ食を開始し、一年になります。
去年の四月から飛んでいけ食を始めて、十月頃までは激しい噴き出しが繰り返し続きました。
特に夏場は激しく(夏場から米油の回しかけを始めたので、動物性油脂が動いたのかもしれません)、
一時は今だかつてないほどアトピーが悪化し(全身に渡って分厚く硬い湿疹が出ました。動物性油脂ですね。)、
とても不安になったときもありましたが、会員の皆様の経験談や投稿に励まされ、何とか続けてくることができました。
ちなみに、ステロイドはワセリンで薄めたものを今までも現在も継続して使用しています。やはり脱ステは私には難しいので、ステを使いながら、食事を気を付けて、徐々に減らしていくことを目指したいと思います。
 
その後もコツコツと継続した結果、十月から一月下旬までは非常によい状態になりました。
しかし、一月下旬から現在にかけて、また噴き出し&春先の悪化があり、おまけにカポジにもかかってしまい、辛い日々が続きましたが、最近ようやく皮膚が再生してきました。
飛んでいけを始める前の去年と比べ、悪化した時期は早かったですが、改善がみられる時期も早かったです。
去年は3月末から特にひどくなりました。
 
しかし、また夏場の噴き出しが心配です。回を重ねるごとに少しずつ噴き出しも穏やかになってくれるのでしょうか?今はそれがとても不安です。みなさんはいかがでしたでしょうか?
 
このメーリングリストの皆さんの投稿はとても励みになりますし支えていただいています。これからも食事に気を付けて少しでもアトピーが楽になり、元気な母で子供と向き合えるように頑張っていきたいと思います。
 
clubclubclubclubclub
あーぼーです。
 
お当番の報告をさせていただきます。
娘のアトピーと、息子の食物アレルギーに悩み入会しました。
入会当初  娘は4歳。息子は1歳。あれから3年半が経ちます。
飛んでけ食を実践して1年半でアトピーはほぼ飛んで行きました。
息子の食物アレルギーは3歳の誕生日を迎える頃、全快しました。
 
娘は何度も何度も噴き出しがあり、マニュアルの60ページ「アトピーはいつ飛んでいくの?」と照らし合わせながら、大丈夫、きっとゴールが見えるはず。と信じて続けてきました。
 
今もまだ、完全に飛んで行ってはいません。地味に苦しい状況です。
ですが、以前はお楽しみで少し食べるだけで症状が悪化していたのが
ここ1年ほどは、大丈夫でした。食べた後の、ものすごい後悔はおそってきませんでした。
 
ただ、気を緩めると糖も脂肪も体内に蓄積されていきますね。
学校給食も影響しているのか…
身体が綺麗になったな、と思うと頭皮の痒み、油臭い臭いが出てくる。
最近になって指先に硬い湿疹が出来てきて、そこにステロイドを使ったら
耳が痒い、ベトベトした物が出てくる~中耳炎かと思ったら、耳の中にアトピー出ていました。ということが数回ありました。
 
あっちが良くなったら  こっちに出た、そんないたちごっこです。
 
ですが、お風呂に入るたびに こども2人の肌を見て感動するんです。
キレイになったな〜‼︎って。頑張ってよかったな〜〜‼︎って。
 
今、苦しい時期を過ごしている方も きっとゴールは やってきます。
辛いときは、このMLで叫んでください。
交流会にも是非参加してみてください。
うちの子は、うらら!さんに肌を見ていただいて
・植物油が不足していること
・お米の量が多いこと
を指摘していただいて、その後6ヶ月で大きく改善しました。
 
とても感謝しています。
1人で抱えず、一歩踏み出して良かった。
 
その喜びを噛み締める日々です。
これからもよろしくお願いします。
 
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いかがでしたか?
治る過程では、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、少しずつ良くなっていきます。
 
悩んでいるみなさん、今までの固定観念を捨てて、実行してみましょう!
 
そして、この過程を血液検査などで調べて数値化すると、確かに効果が目に見えてわかりやすいし、
頑張るための道しるべになると思うのです。
ぜひ講演会にお話を聞きにいらしてください。そして検査を受けてみてくださいね!
日時:7月9日(日)10時開演
会場:大阪朝日生命ホール(地下鉄「淀屋橋」)
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)


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Facebookイベントページの作成、チラシの印刷、ポスター貼り、、宣伝にいそしんでいます。

7月9日、7月23日の講演会に向けて、いろいろとやることが満載です!
まずはせっかくの講演会に人が来てもらえないと何にもならないので、宣伝にいそしんでいます。
 
始めに、Facebookのイベントページを作り、いろいろなグループにシェアしました。
いいね!やシェアをしてくださった皆さん、ありがとうございます。
でも、まだまだ足りません。ぜひ宣伝お願いします。
 
7月23日用のチラシの原稿を作り、会員さんに見栄えよく編集してもらいました。
とっても素敵なチラシになりました。
今日はアイ・あい・ロビーで印刷をして、その足で二階にある喫茶店オアシス、エコール北館にあるいずみ生協にポスター掲示とチラシ配架をお願いしてきました。
とても快く承諾していただき、うれしかったです。
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アイ・あい・ロビーは和泉市にあるボランティア・市民活動団体の支援センターですが、私もこの会を設立して2年目くらいからお世話になっています。
交流会の会場も無料で借りれますし、カラーコピーや印刷も格安でできるのでとても助かっています。
 和泉市の皆さん、おすすめですよ!ぜひ利用してくださいね。
 40人の定員に対しチラシ1000枚は多い?少ない?初めてだらけのことでわかりませんが、
とにかくチラシ配りも頑張らねば。
 
午後からは久しぶりにホームページの更新をしました。
昨年11月に地元であったボランティアフェスティバル用に作ったポスターを画像にしてtwitterで毎日流しているのですが、
やはり治った写真への反応はいいですね。
なので、ホームページのトップページにその画像を張り付けました。
それと講演会のチラシも貼り付けました。
 
何が功を奏したかはわからないのですが、最近アマゾンのマニュアル売り上げがアトピー部門1位を獲得する日が続いています。
こうしてアトピーで困っている方の手に渡るのはとてもうれしいですね。
はやく、これが標準的な治療法になるように、ますます頑張らないと!と元気をもらいました。
 
講演会に向けてはまだまだやること満載で、なかなか講演会の中身の検討まで行きません。
少しでも手伝ってもいいよ~という方は、ぜひご連絡くださいね~~
お願いします。
 
私たちの会では、ネット交流会を行い、一年に一度経過報告をしてもらっています。
停滞してしまって落ち込む人もいますが、飛んで行った組になった方の報告はみんなを元気づけます。
明日はそんな報告の一部をお伝えできたらと思います。

 

 

日時:7月9日(日)10時開演
会場:大阪朝日生命ホール(地下鉄「淀屋橋」)
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)


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2017年5月29日 (月)

ちょいず(和泉市あなたが選ぶ市民活動支援事業)講演会にむけていよいよ始動です!

以前ブログ「アトピー・喘息の食事療法研究プロジェクト」がちょいず(和泉市あなたが選ぶ市民活動支援事業)に選ばれました!で書いた通り、アトピー患者、喘息患者特有の栄養状態を血液検査や呼気検査、浸出液検査などをしてアトピー性皮膚炎の原因としてのオーバーフローモデルを科学的に証明したいと思っています。
 
そのための講演会を7月に行って、協力していただける患者さんを募ることになりました。
 
1
講演会では、アトピーなんか飛んで行け!の会の考えるアトピー性皮膚炎や喘息の正体(オーバーフローモデルの考え方)や克服法をお話しし、納得いただけた方に検査にご協力をお願いしたいと思っています。
血液検査は医師にしかできませんが、今回は、NPO法人日本綜合医学会副会長で、ふきのクリニック院長の吹野 治先生にご協力いただけることになりました!
吹野先生はもともと心療内科の専門ですが、食養を学ばれ、故甲田光男先生の療法を踏襲された療法もされています。
アトピー性皮膚炎は専門ではありませんが、アトピー患者さんも来院され、食事療法や様々な療法も指導されているとのことです。
今回はそんなお話もしていただきます。
また、呼気中の一酸化窒素の測定も、まだ件数は少なく確信は持てませんが、件数が増えればはっきりすると期待しているところです。
その検査機器も購入に向けて、始動します。
 
この講演会はアトピー性皮膚炎医療の歴史的大きな一歩になるはずです!(大げさではないですよ~~)
是非、是非聞きに来てくださいね!
 
2
食生活を改善してアトピー・喘息を克服しよう
 
なかなか治らない湿疹や咳に悩んでいませんか?
これらの正体と克服法についてお話しし、
希望者に食生活改善の助言と
原因を特定するための検査を実施します。
 
 
講師:吹野 治 (ふきのクリニック院長・NPO法人日本綜合医学会副会長)
     谷尾 敦子 (アトピーなんか飛んで行け!の会代表)

 

調査、検査内容

  食事内容の調査

  血中の脂肪酸の種類と量の検査

  呼気中の一酸化窒素量の検査

   検査費用は自己負担(1万円程度)となります。

 ご希望の方は保険証と1週間分の食事内容を記録したものをご持参ください) 


場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)
駐車場:隣接のエコール和泉駐車場をご利用ください
定員:40名
参加費:1000円
申し込み:アイ・あい・ロビー 0725-57-0294 (9:00~17:00)
 7月6日以降電話でお申し込みの上、下記へ入金し振替控えをご持参ください。 
 郵便振替口座番号・名義 00980-0-54313 アトピーなんか飛んで行けの会           主催:アトピーなんか飛んで行け!の会
後援:和泉市・NPO法人日本綜合医学会
ちなみにこの素敵なチラシは、会員さんに作っていただきました!
元印刷会社勤務で、さすがですね~~ありがとうございます!
頑張って講演会宣伝します。


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2017年5月27日 (土)

日本綜合医学会関西大会でオーバーフローモデルを発表!

20年以上前に考え付いて、周りの人にも実行しもらったらみるみる効果が上がったオーバーフローモデル!
周りの人に知らせるだけではもったいないと思ってインターネットを開始し、多くの患者さんに支持されてきました。
 
でも、医師には全く相手にしてもらえず、いまだに苦しんでいる患者さんがどんどん増えているのが現状です。
 
それでもあきらめずにコツコツと活動を続け、2015年に食養生を研究、広める学会、NPO法人日本綜合医学会に論文が受理されて、そこからやっと科学的な証明への動きが始まりました!
 
今年はその日本綜合医学会関西大会で発表させてもらえることになりました!
 
Kansaitaikai2017 論文では27人分の分析を行ったのですが、今回はその後入会した人のデーターをもう少し増やして分析結果をお伝えしたいと思っています。(わ~書いちゃった!頑張ろう!)
 
 
そして、今回は私が食養生に出会った料理教室の先生、梅崎和子さんにも講演をしていただけることになりました。
私がこうして食養生を続けることができたのも、お肉や砂糖を全く使わなくても簡単、おいしくできる調理法を教えてもらったおかげなのです。
食養生は体にいいとわかっていても、おいしくないものを我慢して食べていたのでは続きませんし、健康にもよくありません。
食事はやっぱりおいしくないと!
そして、たま~にはお肉や乳製品も害のない程度に楽しめばいいのだと私は考えています。
 
 
先日準備会があったのですが、梅崎先生の重ね煮の試食もできそうです!
他にも日本綜合医学会の会員さんの発表や、最近話題の農薬の話などもあります。
 
また、今回は初めての企画として、医師や治療家の無料相談コーナーもあります。(人数に限りはありますが)
私も食事の相談を受け付けます。
 
これで2500円は安いですよ!
 
ぜひこの機会に聞きに来てくださいね。
 
詳しくはこちらをご覧ください。
日時:7月9日(日)10時開演
会場:大阪朝日生命ホール(地下鉄「淀屋橋」)


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