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2017年9月21日 (木)

食事療法プログラム応援交流会はいよいよ今週末23日です!

以前にも書いた通り、アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法研究プロジェクトの一環の食事療法プログラムが7月23日の講演会の日からスタートしました。
 
参加者は講演会を聞いてオーバーフローモデルに納得し、このプロジェクトにも賛同して協力してくださることになった11人です。
 
各検査を受けていただいた後、飛んで行け!食を参考に食の改善に取り組んでいただいています。
そして、3か月後にもう一度検査をして、症状の改善度と栄養状態の改善度とを比較します。
 
1回目の検査結果を見ての私のアドバイスは皆さんにメールで送信してあります。
検査用紙は送れていないので、ぜひそれを見ながらもっと詳しいお話もしたいと思います。
 
11人分の数値を見比べると、なぜアトピーになっているのか、食事療法している人では、なぜなかなか治りきらないのかが透けて見えるようでした。
かなりピンポイントで見えてくるものがあるようです。
この考え方で食事を変えてみて、どのように症状が変化するか、、
とても楽しみです。
 
プログラムに参加していない方も、得るものがたくさんあると思います。
是非ご参加ください!
 
9月23日(土)アイ・あい・ロビー 13:00~15:00
10月28日(土)
ランチ交流会12:00~14:00 天王寺予定
検査(ふきのクリニック)15:00~16:00

 

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2017年9月19日 (火)

「だって美味しいんだもの!」と屈託なく笑う森公美子さんは好きだったけど。。

あまりテレビの地上波(特にバラエティ)を見なくなって久しいので、遅れていたらすみません。
 
以前「徹子の部屋」に出演した森公美子さんが、高校時代に運動部を引退したのに、食べる量が減らなかったためにどんどん太りだし、今の体型になってしまったという話をしていました。
 
そして、徹子さんに「食べる量を減らしたら?」と言われると「だっておいしいんだもの!」とがははと屈託なく笑っていたのです。
カロリーを摂りすぎたからこんな体型になってしまったと自覚していて、なおかつそれでもおいしいものは食べたいのだからそれでいいと思っているのなら、それはご本人の選択です。
私はとても好感を持ちました。
 
ところが、
2011年9月5日放送のNHK「あさイチ」、アトピー性皮膚炎は、簡単ケアで劇的改善ができる
 
に出演されていた森公美子さんは、違っていました。
肥満に関しては相変わらず大らかに話されていましたが、突然「実は私もアトピー性皮膚炎と診断されたんです」と悲痛な表情で告白されたのです。(ちょっと待ってよ~~)
 
でも、一般的には肥満は食べ過ぎで起きるもの、アトピーは体質、遺伝、環境などが原因と言われているのですから、仕方のないことではありますね。
 
「インターネット日記」というブログにこの番組内容が詳しく報告されていたので引用させていただきます。
 
「難治といわれるアトピー性皮膚炎は、簡単ケアで劇的改善ができるという内容でした。
 
医学的監修は、国立成育医療研究センターのアレルギー科医長、大矢幸弘医師でした。
 
現在、アトピー性皮膚炎は真の原因が分からず、年々患者は増える傾向にあり、国の調査では、何と国民の1割がアトピーだということです。
 
子供だけでなく、成人でも突然に発症することがあり、薬を飲み続けても効果がないという人も非常に沢山います。
 
番組ゲストの森公美子さんもアトピー性皮膚炎だそうです。
 
番組では、「最新研究」に基づき、ごく簡単なケアをすると、子供のアトピーがスベスベの肌に変わり、かゆみが全くなくなり、成人のケースで十数年も苦しんだ手の平・足の裏のひどい皮膚炎が、わずか9日間できれいになった例をげ、”アトピー性皮膚炎はもう治すことができる”とアピールしていました。
 
さて、この「最新研究」ですが、それは5年前に海外の研究論文に発表された「フィラグリン」というタンパク質に関するものです。
 
人間の皮膚の最表面には角層というものがあります。ここは外界の刺激物から皮膚を保護するバリア機能をもっています。そして角層を守っているのが、「フィラグリン」というタンパク質。ところがこれに異変が起こると、角層が崩れて外界の刺激物(抗原物質)が皮膚の中へと侵入し、皮膚炎を起こします。
 
それがアトピー性皮膚炎の状態だということです。
 
痒いからと掻くと、角層はますます崩れて、皮膚炎は悪化してしまいます。
 
日本人のアトピー性皮膚炎の27%にこの「フィラグリン」の異変があるとされて
います。」
 
「番組では、5歳の女の子と、40歳男性のアトピー(手の平と足の裏に酷い症状)を番組紹介のスキンケアとステロイド薬で治療した結果、どちらも症状が劇的に改善しました。
 
男性の場合は、東京逓信病院(アトピー治療に定評)で治療を受け、わずか9日間で改善してしまいました。」
 
とある通り、結局ステロイド剤をたっぷり使うことで症状が抑えられるという話で終わりました。
2011年の時点でも、アトピーは「バリア機能の低下で起こる」ということが言われ出していました。
そして、番組の5年も前に発見された「フィラグリン」についても言及されています。でも、それから6年経った今でもフィラグリンに対する対策法が確立したなど聞いたこともありません。
結局はステロイドによる対症療法をしているだけなのです。
 
一方森公美子さんは、この放送後一大決心をしてダイエットに挑戦されたようです。
そして「なんとか呼吸法」で痩せたように言われているけど
「2人で、話した話しの中に呼吸で痩せたらノーベル賞だよね…って話しになりました」と、微妙な言い回しながら否定的なニュアンスのコメント。
あくまでも痩せたのは食事制限と運動であることを強調し、「そんなに簡単に痩せませんから、、努力、努力ですよ!! 1週間の内800カロリー以下の日を1日〜2日作るだけで、体に良いって本を読んでます」と、ダイエットの参考にしている方法を明かした。」
 
とのことです。
そして、
【痩せた以外の効果】として
肌がきれいになった
姿勢がよくなり身長が高くなった
健康診断で要注意だった肝機能などを計る血液検査の値が正常値に!
既製の服が着れるようになった
 
と言われています。
そう、肌もきれいになるんですよね。見事に実践してくれています。
 
でも、最近のブログを覗いてみると、
 
あらあら、これではきっとアトピーも克服できていないだろうな~~と思いました。
それでもいいのです。
ただし、これからは「だって美味しいからアトピーも治らないの!」と屈託なく笑っていただきたいと切に願います。
 


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2017年9月18日 (月)

動画 「食養生でなぜアトピー性皮膚炎が治るのか」

7月9日に行った日本綜合医学会関西大会での講演の動画をアップしていただきました!
 
この日は30分という短い時間でしたので、
「アトピー性皮膚炎の始まりはアレルギーではない」
ということと、
「アトピー性皮膚炎の主な原因は栄養素の過不足である」
ということを理解していただき、だから食養生をすれば治るのだということを納得していただける内容にしました。
私が考える詳しいメカニズムや、科学的な証明の話はする時間がありませんでしたが、
映像と実際の話を聞くのは、文章だけで見るよりも分かりやすいと思いますので、
見ていただけると幸いです。
日本綜合医学会関西大会 動画 「食養生でなぜアトピー性皮膚炎が治るのか」
 
補足として以下のブログも併せて読んでいただくとより分かりやすいと思います。
 
参照:
 
 
 
 
 
また、詳しいメカニズムについてはマニュアルに書いています。
是非お読みください。

 
前回のブログ「機関紙名「コロンブスのたまご焼き」の由来 ~プロジェクトにご協力ください!」にも書いた通り、このような動画をアップすると、いわれのない批判をしてくる人が増えると思います。
15年ほど前には酷い誹謗中傷や「自宅に火をつけてやる」などの脅しのため体調を崩してしまったこともあり、とてもリスキーで恐怖心も感じます。
でも、20年経っても苦しんでいる患者さんが減らないどころがどんどん増えている現状はなんとかしないといけないと思って、勇気を振り絞りました。
 
こういう場合、批判的な人ばかりが声を上げがちですが、どんなに酷いことを言ってくる人がいても、(実は匿名の医師が一番えげつないのですが、、、)
支持してくださる方たちの声の方が大きければ、私もなんとか耐えられます。
是非賛同する方の声をたくさん聴かせてくださいね。
よろしくお願いします。


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2017年9月12日 (火)

機関紙名「コロンブスのたまご焼き」の由来 ~プロジェクトにご協力ください!

アトピーなんか飛んで行け!の会設立以来マニュアル出版準備で忙しくなった2007年まで、年4回機関誌を発行していました。
 
 どんな名前にしようかと頭をひねって考えたのが「コロンブスの卵焼き」
昔コロンブスが地球が丸いことを証明しようとしたとき、「海のはては滝のようになっている」と信じて疑わない学者達が、こぞって否定しました。今なら小学生でも知っている事実でも、当時はなかなか信じることはできなかったのでしょう。

 

 私達の会も、設立当初は、「アトピーはアレルギーではなく栄養素の過不足が原因なので、食生活の改善で治ります」などと言おうものなら、言下に否定されたり、大変な誹謗中傷で、とても怖くて発言もできない程でした。
 実際に自分の目で確かめもしないで、言下に否定する「専門家」がいるのは、残念ながらいつの時代も同じである事を痛感しました。

 

 いくら有名な科学者が「地球は平らだ」と言い張ったところで、実際に一周してきた者からすると、こっけいにしか見えません。
 
いくら有名な医師が「アトピーはアレルギーや体質が原因だから、食事を変えただけで治るわけがない」と言っても、実際に治るのですから仕方がありません。

 

今までも食養生でアトピーを治すことに成功している方はたくさんいます。ただ、それがちゃんとした航路が分かっていなく、手探り状態なので、途中で迷子になったり、元に戻ったりする事も有ったのではないかと思います。または、大変危険な航路を通っていたり(急な脱ステロイドなど)、遠回り(無駄な除去食などなど)をしている方も多いと思います。
 

 

 しかし、一般の人にそれを信じてもらい、試してもらうためには、詳細な海洋地図や航海マニュアルが必要です。私はそれをほぼまとめる事ができたと思い、今すぐ必要な方、とにかくやってみようとする方に伝えていきたいと思い、この会を設立しました 。
細かいところは、会員のみなさんの情報も参考にしながら少しづつ整えていくつもりで。そして、成功者が増える事で、もっともっと他の方も説得できると考えました。
 
 正体が分かってみると、とても簡単なアトピー性皮膚炎ですが、多くの方に信じてもらうまでには、まだまだ時間が必要と思いました。
そんなわけで、ゆでたまごを割ってテーブルに立たせたというコロンブスの逸話と、卵焼き1切れなら(アレルギーではないけど蛋白量が少ないから)湿疹がでないかも?という、誰も考えなかった説をかけ合わせてこんな名前をつけました。
 
 会設立当時に比べると、20年経った今では「アトピーの始まりはアレルギーではない」という考え方が医学会でも主流になるなど、だいぶ私の考えに近づいたところもあります。
そして、様々な食事療法が蔓延し(間違ったものも多いですが)、「食べ過ぎれば湿疹が出るのは当たり前でしょ?」などと言い出す人も出てきました。
実はコロンブスは「アメリカ大陸の発見なんて誰でもできるでしょう?」とやじる人が出てきたので、「じゃあこの卵を立たせてみなさい」と言ってみんなができなかったのを見て「何事も後から聞けば簡単に見える」と言って卵の先を割って立たせたのです。
 
 今地球が丸いことは宇宙からの写真によって誰もが確認できます。
航路もGPSを使って安全に知ることができます。
アトピーに関しても、昔はできなかった検査がいろいろとできるようになってきました。
それらを利用して、私の考えたオーバーフローモデルを科学的に証明できる時がようやく来ました!
今そのプロジェクトを進行中です。
そして、この結果をもとにもっと本格的な研究を一緒にしていただける科学者を募集しています。
 
「医者にも分からないのに素人に分かるわけがない」
「素人のおばさんは引っ込め」
「もし何かあったら誰が責任をとるんだ」
などなど、ダメだししかしない多くの方は置いておいて、
「ぜひアトピー性皮膚炎の問題を解決したい!」という熱意のある皆さん、ご協力よろしくお願いします。
 
アトピーは食生活や運動量など生活習慣が原因ですから、3分診療で湿疹も見ずにPC画面ばかり見つめている医師には絶対に解決できないのです。アトピー経験者の皆さんのお力をお貸しください!


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2017年9月10日 (日)

アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法研究プログラム応援交流会またやります!

アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法研究プロジェクトの一環の食事療法プログラムが7月23日の講演会の日からスタートしました。
 
参加者は講演会を聞いてオーバーフローモデルに納得し、このプロジェクトにも賛同して協力してくださることになった11人です。
 
各検査を受けていただいた後、飛んで行け!食を参考に食の改善に取り組んでいただいています。
そして、3か月後にもう一度検査をして、症状の改善度と栄養状態の改善度とを比較します。
 
途中いろいろと疑問やうまくいかないことなど出てくると思うので、応援のために交流会を企画しています。
 
 
第一弾8月20日の交流会には改善プログラム参加者2名他5人の参加でした。
お2人とも改善してきていてうれしいです。
お一人は、あまり変わりがないと思われていたようですが、顔色がだいぶ良くなっていました。
本人には分からなくても、第三者が見ると違いが分かりやすいのです。
 
少ない人数で疑問点にもたくさんお答えできたと思います。
 
出席者の感想です。
 
tulipkazuminです
 
 
今日は交流会で色々と疑問に思ってた事が聞けて有意義な時間が過ごせました。ありがとうございました!
 
 
飛んでけ食を初めて2ヶ月半が過ぎましたが成人アトピーの3人の子ども達は確実に改善してます。
中々子ども達本人の納得とは合致しませんが1歩進んで2歩下がるくらいに頑張りすぎない母になろうと思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
 
cherryあーちんです。
 
今日の交流会に参加しました!
うらら!さんとゆっくりと話が出来て、有意義な時間でした。
ありがとうございました。
飛んでけ会の方のアトピー症状が、良くなってきたことも知る事が出来て、自分のことのようにうれしかったです。
clovercloverclover
 
その他、交流会には参加されませんでしたが、個人的にお会いする方で、頑張っている人は良くなってきています。
 
そして、受けていただいた血液検査の結果がやっと返ってきました(再測定をしたらしいです)。
第一弾の交流会に間に合わなかったのは残念でしたが、
データーを分析してそれぞれの皆さんに昨日送信しました。
 
いろいろと検査しましたが、その一部を紹介します。
 
非特定IgE値が基準(170)以上の方が11人中8人でした。意外に高い方が多かったです。
これが食事の改善で下がることを期待しています。
 
TARCは皮膚炎の指標として最近使われますが、必ずしも一致しないと感じました。
 
目玉の脂肪酸組成は
EPA/AA 値は低い人、基準の人、高い人と分かれました。
 
呼気NO検査も併せて行っているので、それぞれ詳しく見てみると、何が原因かが透けて見えるように思いました。
 
これらの結果を受けて、また食事改善に頑張っていただきたいと思います。
期待しています!
 
早速お返事を送ってくださいました。
 
tulipkazuminです
 
血液検査の結果ありがとうございました。
 
今まで受けた血液検査とは観点が違いこれからの治療の指針になります。
 
心当たりのある数値をみて頑張る目標が見えました。
 
我が家は私自身ではなく半身に構えた子供達なのでどこまで達成出来るかはわかりませんが娘にしっかりと伝えたいと思います。
 
こんな機会を与えて頂いたとんでけ会に感謝してます。
 
食事を変えて3ヶ月過ぎましたが吹き出しを感じつつも今までとは違う手応えを感じ、いつかはツルツルに綺麗になった子供達を想い描いています。
 
9月23日は行けませんが10月28日には参加したいと思ってます。
 
その時又色々とお話出来るのを楽しみにしております。
 
clovercloverclover
そうですよね、「アレルギー」と思ってされる検査とは全く違いますからね。
でも、それで症状が改善されれば、科学的な証明になります。
今後の予定は以下の通りです。
食事改善をすると、一時良くなってもまた悪化してきやすいです。そんな不安もあると思うので、ぜひ参加してくださいね。
また、なかなか実施できていない方は、頑張って成果を上げている方を見ると、とても刺激を受けますよ!
プログラムに参加していない方も是非来てくださいね。
 
第二回交流会
9月23日(土)アイ・あい・ロビー 13:00~15:00
第三回交流会&検査
10月28日(土)
ランチ交流会12:00~14:00 天王寺予定
検査(ふきのクリニック)15:00~16:00


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2017年8月31日 (木)

この夏休みあなたは少しでも成長しましたか?~竹下和男さん講演会のお知らせ

「この夏休みあなたは少しでも成長しましたか?」
 
これは先日のある講演会で竹下先生が一番最初に受講者に向けてされた質問です。
以前ブログ「弁当の日」って知っていますか?で紹介した方です。
 
先生は今でも毎日本を読み、新しい知識を取り入れて、成長するように心がけているそうです。
この講演会は教職員が対象だったので、生徒にばかり成長を求めてはいけない。
先生自身も日々成長しなければ、生徒にそれを見透かされてしまうということでした。
 
これは親にも言えることだと思います。
子供にだけ「勉強しろ」と言って、自分はテレビをみたり、スマホを見たりだけしていたのでは、子供もやる気にはなりません。
 
私もこの夏を振り返ってみました。
今年は夏休みの最初にちょいずの講演会があり、その後は8月20日に応援のための交流会もしました。
その報告はちょっと滞っていますが、、でも、その中でも新たな気づき、学びがたくさんありました。
 
プライベートでは、フランス語を話せるようになりたくて、10年以上ずっとCDを聞いていますが、やはり「話す」ことが大事なので、写真やイラストを用意して、「話す」ことを始めました。
5月から始めましたが、最初は日本語だけで話していたのが、だんだんフランス語が増えていっています。
やはり実践あるのみ。」これを実感しているところです。
 
竹下先生の講演会ではいつもいくつかの動画が流されます。
BGMも相まって、思わず涙してしまうことが多いです。
今回は、「ハナちゃんのみそ汁」の話と、元校長先生で予約制の料理店をされている方のお話でした。
 
校長をされていた時に、万引きを繰り返す問題児の兄弟がいたそうです。
いくらいさめても繰り返し、とうとう少年院に入れられることになりました。
あちこち手を尽くしたのだけど、無理だったそうです。
そのお礼を言いに、少年院に入る前に兄が訪ねてきました。
両親は遊びに夢中で兄弟を顧みず、食事も満足に与えてもらえなかったそうです。
「いつもおなかをすかせている弟に食べさせたくて万引きを繰り返していた。少年院に入るのはちっともつらくない。
おなか一杯食べられるから」と言ったそうです。
それを聞いて、料理の仕方を教えてあげていればと後悔し、その後弁当の日の講演会を聞いてすぐに、学校での弁当の日を始めたのだそうです。
 
どんな問題児でも、きっと何か理由があるんですよね。多くの場合は愛情を求めているとも言われます。
でも、こんなこともあるんですね。自分の食べるものくらいは自分で作る能力があれば、救われることも多いと思います。
 
この講演の後、司会をされていた先生が何度もハンカチで涙をぬぐわれていたのが印象的でした。
校長先生たちの反応も良かったようです。
大阪では竹下先生の講演会の回数はとても多いけれど、実際に弁当の日を実施するところは全国でも最低だそうです。
この講演会をきっかけに、ぜひ実行していただきたいと願います。
 
 
さて、夏休みももう終わりますが、まだ挽回する機会はあります!
今週末にまた竹下先生の講演会が予定されているのです。
まだ講演を聞いたことのない人も、何回か聞いたことのある人も、ぜひまた聞いてみてください。
毎回新たな内容が加わり、新たな学びがありますよ!
 
 
今回は、大阪成蹊短期大学栄養学科 (栄養士養成課程)と大阪ガスで連携した食育シンポジウムです。
「大学と企業、地域、行政、学校、団体が連携し、食の大切さを伝え自立心を育むことによって、未来の子どもたちの健全な成長の一助となることを期待しております。」とのことです。
 
今回は保育園での食育の様子を撮った映画「いただきます」の上映もあるとのこと。
私も楽しみにしています。
是非ご参加ください。
 
■日時
2017年9月2日(土) 10:00~16:00
■会場
大阪成蹊短期大学
大阪市東淀川区相川3丁目10-62
(阪急相川駅より東へ200m)
■対象
教育、保育、行政関係者、一般 約200名(託児スペースあります)
■参加費
無料(希望者には、昼食として子ども茶屋でつくるみそ汁定食(100食)を500円で提供します。)
■主催
大阪成蹊短期大学、大阪ガス株式会社
【プログラム】
第1部
基調講演~「台所でつながる家族の絆」~
(子どもが作る“弁当の日” 提唱者 竹下和男氏)
第2部
大阪ガスの食育と「和食だし体験講座」紹介
昼食(こども茶屋参加)・休憩・スライドショー等
第3部
映画上映「いただきます」
上映後、竹下和男氏と映画監督VIN OOTA(オオタ ヴィン)氏とのトーク
詳しくはこちら
 


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2017年7月29日 (土)

アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法プログラムスタート!

アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法研究プロジェクトの一環の食事療法プログラムが先週の講演会の日からスタートしました。
 
参加者は講演会を聞いてオーバーフローモデルに納得し、このプロジェクトにも賛同して協力してくださることになった11人です。
 
アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法プログラムって
どんなことをしたのか、これからするのか、皆さんにもお知らせしておきますね。
 
cherry7月23日講演会当日
1.    プロジェクトの趣旨などを説明します。賛同し、協力いただける方は検査に協力する旨の同意書に署名していただきます。
2.    症状、食生活、運動に関する聞き取り調査票に必要事項を記入してください。
(できるところは全部事前に記入しておいてください)
3.    血液採血 
4.    呼気検査 
5.    症状などの聞き取り調査および、それに基づく食生活の助言をします。
 
cherry3週間、助言をもとに食生活を改善していただきます。
(できる範囲で結構です)
 できるだけ当会のマニュアルを購入して参照してください。
マニュアルを購入すると、アトピーなんか飛んで行け!の会の患者交流メーリングリストに参加できます。
 
 
cherry血液検査の結果は、約3週間後にメールなどでお知らせします。
 
cherry途中希望者の方のために交流会
を行います。質問などあればご参加ください。(参加費無料)
  呼気の検査(有料)も可能です。
 8月20日(日)   1:00~3:00 場所 アイ・あい・ロビー
 9月23日(土・休日)1:00~3:00 場所 アイ・あい・ロビー
 
cherry3か月後の再検査(検査費用はご負担いただきます)
 10月  日(土)午後(日にちは未定)     ふきのクリニック(藤井寺市)にて 採血、呼気検査
症状などの聞き取り調査
   (検査前にできれば交流会またはランチ会を予定しています)
 
〇再検査日に参加できない方は、個別に血液検査を受けてください。
 呼気検査および症状などの聞き取り調査については、個別にご相談に乗ります。
  (検査内容は、一回目のデーターを持参し、同じものをお願いしてください。
   検査結果はメールでお知らせください)
 検査可能クリニック
   ふきのクリニック
   その他、かかりつけ医でやってもらえる場合もあります。
 
 
 
こんな感じです。初めての試みなので不備な点もあるかもしれませんが、無事に終わることを祈っています。
ちなみに、今回の検査費用はあまり高いと参加してくれる人が少ないかもと思って低く抑えました。
正直にいうと、血液検査だけでも赤字です。
呼気NOの測定機器がどうしても欲しかったので清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。
なので、活動資金使い果たしました。呼気の測定費用の分は、吹野先生が講師代の一部を寄付してくださったので、やっと賄うことができました。
でも、お陰で目標の10人を上回る11人の方に参加していただけたので、うれしいです。
 
プログラムに参加してくださった皆さん!最後までよろしくお願いします。
 
Saiketu_2  
 
採血は看護師の友人がボランティアでしてくれました♪
小さい子も受けてくれて感謝。
 
 
 
なお、8月と9月の交流会の日は、23日に残念ながら出席できない方たちから、ぜひほかの日も設定してほしいと言われていたので、
プログラム参加者以外の参加も歓迎します。
詳細はまたアップしますね。お楽しみに。

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