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2017年7月29日 (土)

アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法プログラムスタート!

アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法研究プロジェクトの一環の食事療法プログラムが先週の講演会の日からスタートしました。
 
参加者は講演会を聞いてオーバーフローモデルに納得し、このプロジェクトにも賛同して協力してくださることになった11人です。
 
アトピー性皮膚炎・喘息の食事療法プログラムって
どんなことをしたのか、これからするのか、皆さんにもお知らせしておきますね。
 
cherry7月23日講演会当日
1.    プロジェクトの趣旨などを説明します。賛同し、協力いただける方は検査に協力する旨の同意書に署名していただきます。
2.    症状、食生活、運動に関する聞き取り調査票に必要事項を記入してください。
(できるところは全部事前に記入しておいてください)
3.    血液採血 
4.    呼気検査 
5.    症状などの聞き取り調査および、それに基づく食生活の助言をします。
 
cherry3週間、助言をもとに食生活を改善していただきます。
(できる範囲で結構です)
 できるだけ当会のマニュアルを購入して参照してください。
マニュアルを購入すると、アトピーなんか飛んで行け!の会の患者交流メーリングリストに参加できます。
 
 
cherry血液検査の結果は、約3週間後にメールなどでお知らせします。
 
cherry途中希望者の方のために交流会
を行います。質問などあればご参加ください。(参加費無料)
  呼気の検査(有料)も可能です。
 8月20日(日)   1:00~3:00 場所 アイ・あい・ロビー
 9月23日(土・休日)1:00~3:00 場所 アイ・あい・ロビー
 
cherry3か月後の再検査(検査費用はご負担いただきます)
 10月  日(土)午後(日にちは未定)     ふきのクリニック(藤井寺市)にて 採血、呼気検査
症状などの聞き取り調査
   (検査前にできれば交流会またはランチ会を予定しています)
 
〇再検査日に参加できない方は、個別に血液検査を受けてください。
 呼気検査および症状などの聞き取り調査については、個別にご相談に乗ります。
  (検査内容は、一回目のデーターを持参し、同じものをお願いしてください。
   検査結果はメールでお知らせください)
 検査可能クリニック
   ふきのクリニック
   その他、かかりつけ医でやってもらえる場合もあります。
 
 
 
こんな感じです。初めての試みなので不備な点もあるかもしれませんが、無事に終わることを祈っています。
ちなみに、今回の検査費用はあまり高いと参加してくれる人が少ないかもと思って低く抑えました。
正直にいうと、血液検査だけでも赤字です。
呼気NOの測定機器がどうしても欲しかったので清水の舞台から飛び降りる覚悟で購入しました。
なので、活動資金使い果たしました。呼気の測定費用の分は、吹野先生が講師代の一部を寄付してくださったので、やっと賄うことができました。
でも、お陰で目標の10人を上回る11人の方に参加していただけたので、うれしいです。
 
プログラムに参加してくださった皆さん!最後までよろしくお願いします。
 
Saiketu_2  
 
採血は看護師の友人がボランティアでしてくれました♪
小さい子も受けてくれて感謝。
 
 
 
なお、8月と9月の交流会の日は、23日に残念ながら出席できない方たちから、ぜひほかの日も設定してほしいと言われていたので、
プログラム参加者以外の参加も歓迎します。
詳細はまたアップしますね。お楽しみに。

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2017年7月25日 (火)

すごく分かりやすかったです。-ちょいず講演会大成功でした!

7月23日のちょいず講演会、無事終わりました。
 
 講演会に参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
また、吹野先生をはじめ講演会開催に御尽力下さった皆さん
ありがとうございました。
S_6430493280817
5日前の打ち合わせ時点では、講演会への申し込みは14組、検査事前希望は6人でした。
参加者が少ないと心配しましたが、2日前から急に申し込みが増え、
当日は講演参加者が24組、そのうち検査の参加者が11人の大盛況の講演会になりました。
 
親子で来ている人も多く、スタッフも合わせると40人以上の参加があったと思います。
 
 
S_6430369719144_2 講演後の質疑応答も活発で、参加した人の1/3近くの人から次々と質問がありました。
検査の方も時間内に終わらせるには、いっぱいいっぱいの状態でした。
講演後、急遽検査を受けることを決めた人も何人もいましたし
マニュアルも購入される方がたくさんいました。
 
講演内容にとても納得していただいたのだと思います。
 
 
また、昨年入会されたあーちんさんの体験談も、同じアトピーで苦しむ人たちの胸に響いたようでした。
やはり実際に体験した人の話はインパクトが違います。
そして、アトピーについてただ教えてもらうだけでなく、
自分から積極的に色々な会に参加したり、料理を習いに行ったりなど
前向きに行動していると発言されたことも参加者への良いメッセージになったと思います。
私もこうして良くなってきた方の体験の数々が活動の力になっています。
 
記入していただいたアンケートの一部を紹介します。
 
club吹野先生の講演について
clover最近テレビとかでは腸活とか見ることがありますが、テレビでは全ては信じられないけれど、実際に先生の話を伺えたのは良かったです。
clover当たり前に思っていることができていないことを再認識できました。クリニックにも行ってみたいです。
clover規則正しい生活をするようにしたいと思います。
clover甲田療法は私も実践しているので親近感をうけました。
clover今日はありがとうございました。薬に頼らない治療をしていただける先生がおられると、とても心強く感じました。
cloverやっと医師でこの会に協力いただける方が見つかったのがほんとうにうれしいです。
 
heartうらら!の講演について
tulip生理学、病理学の観点から説明している点で理解しやすかったです。
tulip動物性の油は良くないと思っていましたが、植物油もほどよく使ったほうがいいと改めてわかりました。
本を購入しましたが、まだ全部読めていなかったので、きちんと読みたいと思います。
tulipすごく分かりやすかったです。食事の量とかスライドで実際にみせていただいて、自分が食べる量が多すぎであることを再認識しました。ありがとうございました。
tulipたんぱく質と油の摂り方は全く気にしていなかったので、びっくりしました。参加できてよかったです。
tulipとても良いお話をありがとうございました。初めて参加させていただき、新たに知ることも多く、再度自分自身を見直して行こうと思いました。また是非お話を聞かせていただく機会があるとうれしいです。
 
spadeその他
 
penguin地道な活動ですが、アトピーを子供の時に無くせるのは、子供の将来にとっていい事だなと思います。これからの活動も期待しています。
penguinあーちんさんの話が、私も体験したことがたくさんあったので、共感できました。
penguinあーちんさんのお話、胸を打たれました。
penguinあーちんさん、本当にお疲れ様です。体験談が一番わかりやすいですね。
penguinあーちんさんのお話を聞いて、自分の両親も私のためにいろいろしてくれたことを思い出しで涙が出てしまいました。息子さん良くなってきてて良かったです。私も頑張ります。
penguin5歳の息子が1歳の頃からアトピーがひどく、堺のS小児科でステロイドを塗らずにここまできました。夜寝られずとても大変な道のりでしたが、4歳ころからつるつるになりました。でも、喘息症状が少し出てきました。今回食生活の実践ぜひやりたいと思います。とてもいいお話が聞けてうれしいです。
penguinずっとアトピーの会のために飛んで行けのために本当にありがとうございます。我が家の子供たちが元気なのは、うらら!さんのお陰です!(15年間の会員です)
 
 
 
講演会後も検査を受けた一人一人への検査結果の報告や
1カ月後、2カ月後の食事相談、3カ月後の再度の血液検査など
まだまだ対応することがたくさんありますが、どんな結果がでるかとても楽しみです。
検査にご協力いただいた皆さん、ほんとうにありがとうございます。
しっかりサポートしますので、頑張ってアトピー飛んでいかせてくださいね!

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2017年7月20日 (木)

「健康情報うそ?ほんと?」(3) たんぱく質を食べ過ぎてはいけない二つの理由

最近糖質制限食が流行っていますね。
 
私は人間は穀物を主食とすることによって繁栄してきた動物だと思っているので、
糖質制限ではなく、「糖質選択」がふさわしいと思います。
主食の穀類は食べて、余分にとっている砂糖類を制限することです。
 
ところが、糖質制限食を推奨する方たちは、糖質はすべて控えて代わりにタンパク質や脂質を食べたいだけ食べてもいいよと言われます。
ここにも問題があることはこのブログを読まれている方ならお分かりと思います。
(分からない方はこちらを見てね。)
 
この食べ方はまさにアトピー性皮膚炎を招く食べ方だからです。
現に糖質制限食を始めてからアトピーを発症してしまったという方が最近は入会して来られるようになりました。
至極当然と言えますが、時代によって、治療者や研究者の言葉によって日本人は翻弄されてきたのだなと感じます。
 
その中で、今日はタンパク質についてお話しします。
 
たんぱく質は分解されるときに中に含まれる窒素が有害なアンモニアになるため、それを無毒化するために尿素に変換され、余分なものは腎臓から尿として排泄されます。
なので一般的にはたんぱく質は食べ過ぎても尿として排泄されるから大丈夫と言われます。
私も昔はそう習ったし、そう思い込んでいました。
そして、子供にも「少なすぎるよりは多すぎるほうがいいだろう」と思って多めに与えていました。
たんぱく質は食べ過ぎても太らないのでそれもあって多めに食べていたと思います。
 
でも、実はタンパク質は食べ過ぎてはいけないものだったのです。
 
yachtたんぱく質を食べ過ぎてはいけない理由 その1
 
腎臓に負担がかかって将来腎臓病になる可能性があるから
 
すぐにはならなくても、ずっと継続して負担をかけ続けていれば年齢が上がってくると腎臓病になる可能性があります。
今腎臓病がもとで透析をしている人もどんどん増えているのです。
このことは医療界でも認識されています。
 
yachtたんぱく質を食べ過ぎてはいけない理由 その2
 
一酸化窒素が過剰に発生するから(今のところ仮説)
 
血中の尿素が増えると同時に水分が増え、浮腫が起こったり、尿が増えるため頻尿、夜尿症、多汗症などが起こります。
こうして腎臓がフル回転するのですが、それにも限界があります。
こうして腎臓に限界が来た時に、尿素の代わりに一酸化窒素が過剰に発生してそれがもとで湿疹や喘息、鼻炎、頭痛など様々な症状が起こるのではないかと私は20数年前に考えました。
その考えに基づいて食事を改善すると皆さん治っていきます。
 
一方大阪には、2歳の子は母親と同じ量のタンパク質を摂るようにと指導する医師もいます。(厚労省の食事摂取基準よりもかなり多い値です)
そこに通っている人からちっとも治らないからと相談を受けたことがあるのですが、明らかにタンパク質過剰状態の湿疹がでていました。
その方は納得して帰られましたが、いくら伝えてあげても信用しない方も多いのです。
 
 
そこで、それを数値で表す方法をずっと模索していました。
今回やっと、やっとそれが実現します!!
 
NO(一酸化窒素)を測定する機器がやっと手元に届きました。
一昨日ある方に試してもらったところ、とても興味深い結果が出て手ごたえを感じています!
 
今回の講演会では実際に希望の皆さんに測定していただきます。
これは世界初の試みなのです。
ぜひこの歴史的瞬間にご参加ください(笑)
 
ちなみに、この検査は10秒以上一定量の息を出せる方が対象となるため、小学生以上が対象となります。
未就学児は子供によります。
 
現在申し込みが徐々に増えてきています。
まだ余裕があると思いますが、集約はアイ・あい・ロビーでしてもらっていますので、直接そちらに申し込みください。
 
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)

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2017年7月15日 (土)

健康情報のうそ?ほんと?(2)α-リノレン酸系食用油が体に良くない3つの理由

最近間違った情報で余計にアトピーを治りにくくしている方が多いので、久しぶりの「健康情報うそ?ほんと?」です。
 
先日の講演会でも話したのですが、1960年代にリノール酸は心疾患になりにくくするという研究報告がされて、それ以来日本国民はこぞってリノール酸をたくさん摂りだしました。
その後1990年代には逆にリノール酸の摂りすぎで心筋梗塞などが起こるとか、アレルギーになりやすいという研究報告がされ、今度は一気にリノール酸排除の動きが強まりました。

 

こんな本も出たため、
特にアトピー患者さんでその傾向が強く、代わりにα-リノレン酸系の食用油を使っている人が最近は多いと感じます。
では、その方たちは良くなっているのか?というと、なかなか良くならなかったり逆に悪化したりしている方もあるのです。
 
確かに、リノール酸の摂りすぎによりアトピーが発症する人はいます。
私もこの先生の本を1994年ころに読んで目から鱗状態でした。そして私のオーバーフローモデルに追加させてもらいました。
でも、リノール酸の過剰はアトピーの原因の一つに過ぎないし、減らしすぎの害が起こることもその後気が付きました。
 
ちなみに、リノール酸とは植物に多く含まれている油で、特にごま、大豆、米(ぬかの部分)などの種子類に多く含まれます。
α-リノレン酸は海藻や根菜類のほか、月見草、えごまなどの一部の植物に多く含まれています。
これらは人間をはじめとするほとんどの動物は合成することができず、食べ物としてとる必要があるため「必須脂肪酸」と呼ばれています。
そして、その必要量はリノール酸のほうが多く、だいたいα-リノレン酸の2~4倍必要と言われています。
 
予備知識はこれくらいにして、ではα-リノレン酸系の食用油を摂ると何がいけないのかをお話しします。
 
tulipα-リノレン酸系食用油が体に良くない理由その1
 
リノール酸をとる機会が失われるから
 
先にお話しした通り、リノール酸は人間にとっては必須の脂肪酸です。
ところが、α-リノレン酸系の食用油を使うことによって、その摂取量が減ってしまう場合が多いのです。
α-リノレン酸系食用油を推奨する方たちは、リノール酸は食べ物に含まれているのだからわざわざ食用油でとる必要はないと主張されています。
確かに、玄米やゴマや大豆を日常的に多く摂っていれば必要ないでしょう。動物でも食用油を摂らないといけない動物など存在しませんから。
しかし、現実問題として玄米を嫌い白米を食べて、おかずは西洋的なものばかりだと、ゴマや大豆を食べる機会もほとんどない人もいるわけです。そういう方は自分がリノール酸欠乏症になっていることには気づきません。
もちろん病院に行っても、医師も知らないので気づきません。
しかし、実際には「リノール酸の威力」にも書いた通り、リノール酸量が不足するために症状が悪化する方が多いのです。
アトピーにはならなくとも、若いのに「老人性乾皮症」を発症する人も増加の一途です。
 
tulipα-リノレン酸系食用油が体に良くない理由その2
 
α-リノレン酸は非常に酸化されやすいから
 
これらの油は、植物の中では空気に触れにくく、また抗酸化物質(最近はファイトケミカルなどと呼ばれます)と一緒になって酸化されないように守られています。
両方とも酸化されやすいのですが、特にα-リノレン酸の方がより酸化されやすい油です。
それをわざわざ抽出して食用油を作っているのですから、空気中の酸素に触れやすくすぐに酸化しやすくなります。
昔からα-リノレン酸の多い月見草やえごまで食用油を作っていなかったのは、先人の知恵なのです。
今でもなるべく酸化されないように冷蔵庫で保存とか、加熱はしないようにとかの注意が書かれていますが、食べた後も酸化はすすみますので、お勧めしません。
酸化された油はとてもかゆみを引き起こします。
α-リノレン酸系の食用油を使っていて酷いかゆみがあったのが、リノール酸系に変えたら治まったという方もうちの会では多いです。
この油は、海藻、根菜などに含まれているのですから、こちらこそ食べ物から食べるべきなのです。
 
tulipα-リノレン酸系食用油が体に良くない理由その3
 
出血しやすくなるから
 
これはあまり言われていませんので、びっくりする方も多いと思います。
α-リノレン酸は人間の体内でEPAやDHAという細胞膜や脳細胞に必要な物質に変換されます。
このEPAが多いと血小板というものの凝血作用を弱めて、ちょっとした傷でもなかなか止まりにくいという現象を起こします。
魚や海藻を適量食べる分には大丈夫ですが、食用油として多く摂ってしまうと害を受けることがあるので要注意です。
私たちの会でも、鼻血がなかなか止まらなかったとか、ちょっとした傷でも一日中血が止まらなかったという報告があります。
 
先日の講演会で質問者にそんな話をしていたら、横の席の方が後で「うちの夫は口内のガンで亜麻仁油がいいと聞いて高いのに一生懸命食べさせていたんです。口内出血がなかなか止まらなくて、癌だから仕方ないのかと思っていたのですけど、油のせいだったかもしれないんですね?」とショックを隠せない様子でした。
 
 
以上3つの理由で、私はα-リノレン酸系の食用油は使用しないほうがいいと考えています。
「じゃあどうしてこんなに売られているんでしょうね?」という質問も受けたのですが、それで儲ける人がいるからでしょうね?
そして、頭の中だけで考えてあーだこーだと言っている研究者が多いからだと私は思います。
 
おそらく医師や有名人の意見を一番信じている方たちにはなかなか信用してもらえないと思います。
だからこそ、これらを数値で表して科学的根拠を示す必要があるのです。
今度の講演会はその第一歩となる記念すべき講演会です。
ぜひ患者の皆さん聞きに来て、ぜひ検査にもご協力ください!
 
 
 
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)

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2017年7月14日 (金)

「思い当たるところ有りまくりでした!」7月9日の講演会の感想です。

7月9日の日本綜合医学会関西大会無事終わりました。
 
 
会場には250名以上の方が入り、とても盛況でした。
開演前にマニュアル販売のブースに行ってみると、東京から私の話を聞きに来たという方がお二人も!
ほかにも埼玉や淡路島の方もいました。
 
お昼休みには初めての試みとして相談コーナーが設けられたのですが、私のところにも定員の5名の方が来られました。
 
中にはマニュアルをすでに購入して実行中で、一旦とても良くなってまた悪化しているので、
これは噴き出しか確認したくてという方もありました。
各10分という短い時間でしたが、皆さん大変納得されていたと思います。
 
講演は写真をたくさん使い、わかりやすく作ったつもりですが、終わった後「とても分かりやすかった」という声も多数聞こえてきました。
そして講演の後休憩が入ったので、私の席まで何人かの方が来られ熱心に質問されました。
また、「思い当たるところ有りまくりでした!」という感想も。
 
そうですよね。アトピー患者さんは思い当たるところたくさんあると思います。
頭で、机の上だけで考える研究者や治療者にはわからないかもしれませんが。
 
講演の後マニュアルのブースに行ってみると、すごい勢いで売れていて、20冊持って行った中19冊が売れました!
これ、一番うれしい売れ方なのです。
折角持って行った本を持って帰るのは残念だけれど、売り切れて買えなかった方があるのは申し訳ないですからね。
 
私に食養生を教えてくださった梅崎先生の講演も、久しぶりに聞けて良かったです。
やっぱり食事はおいしくないと!と改めて思いました。
 
会長にはとても良かったと握手を求められ、英語の論文を出しましょう。僕が手伝うからと!
実現できるように頑張ります!
 
 
さて、ゆっくりする間もなく次の講演会の23日が迫ってきています。
皆さんぜひお越しください!
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)

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2017年7月 4日 (火)

アトピーの治し方を知らなかった頃の自分を納得させる方法

日本綜合医学会関西大会での講演会までいよいよカウントダウンが始まりました!
 
講演会の持ち時間は30分。
その中で何を話せばいいか考えています。
 
先日何人かの方に今までの経過を聞いてもらいました。
その中から気になる点やわからない点などを出してもらい、参考にしようと思ったからです。
この会が始まったころからの会員さんで、ずっとお手伝いもしていただいているりんごさんとご主人。
会員ではないけど、話をして実践を心がけてくれている友人、
そして知り合ったばかりにも関わらす、講演会のお手伝いをしてくださることになった男性
 
この4人に向って話をしました。
そして分かったのは、私や長年会にかかわっている方には当たり前のことも、
初めて聞くような方にはチンプンカンプンのことも多く、
特に科学的な説明はなかなかすっと理解できそうにないということでした。
 
交流会に来られる方や、マニュアルをアマゾンで購入くださる方々は、いろいろ試しても効果がなく、最後の望みとして食事改善を始める人が多いので、理解できなくてもまずは始めて見る方も多いと思うのです。
そして、やってみると本当に効果があるので続けるという方が多いようです。
 
でも、まだそこまで差し迫っていない人は、余程納得しないと実行には至らないだろうと思いました。
そしてもう一つ、体の不調に悩んでいたのでマニュアルを勧めたら、すぐに購入してくれていた友人が、先日「飽和脂肪酸?聞いたことある」と言ったのもちょっとショックでした。そうなんだ~理解できていないんだ~と思いました。
理解できなきゃ実行もできないですよね~
 
私は医療関係者にもぜひ知ってもらって、参考にしてもらいたいと思って、科学的な説明にも力を入れているのですが、科学的な話にあまり接したことのない人にとっては、やはりこういう話はチンプンカンプンなのでしょうね。
 
そこで、今回はアトピーや喘息で困っている方に焦点を当てて、
私が食事の改善を始める前、まだ娘のアトピーがあそこまで酷くなっていなかった時期に、
話を聞いて、じゃあやってみようと納得できるのはどんな話か?を思い浮かべながら準備をすることにしました。
 
どうして飽和脂肪酸(動物性脂肪)を摂ると良くないのか?
どうして植物油を摂りすぎると良くないのか?
たんぱく質を摂りすぎるとなにが起こるのか?
そして摂りすぎを解消するとどういう効果が現れるのか?
 
これらを理解してもらうには、やはり視覚に訴えるのが一番!
という事で、最近バシャバシャ写真を撮ったり、ネットから画像をダウンロードしたり、そんな作業ばかりやっていました。
 
やっとひと段落したので、これから話の構成を考えます。
かなりわかりやすくなったと思います!
マニュアルが難しずぎて、もう一つ理解できない方、
怪しいと思ってまだ購入もしていないという方、ぜひお話聞きに来てくださいね!
 
それと、7月9日は人数に限りはありますが、個人相談も行います。
ぜひ直接相談してみたいという方も是非お越しください。
 
お待ちしています。
 
そして、これらをもっと数値的に納得してもらえるための試み。
アトピー・喘息の食事改善プロジェクトの講演会の申し込みがいよいよ6日からスタートします!
どれくらいの方が申し込んでくれるか、ドキドキです。
和泉市の広報、Facebook、twitter、泉北コミュニティなどにも告知記事を載せていただきました!
もしかしたら、すぐに一杯になるかも?
ぜひ皆さん、こちらにも申し込みしてくださいね。
日時:7月9日(日)10時開演
会場:大阪朝日生命ホール(地下鉄「淀屋橋」)
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)

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2017年6月22日 (木)

未だに「アトピー性皮膚炎はアレルギー疾患」だと勘違いしているあなたへ

 「アトピーの原因は食生活ですよ」というと「アトピーはアレルギーでしょう!」と取り合おうとしない人も多いですね。
 
 
 アトピー性皮膚炎というと、「アレルギー」と当たり前のように思っている方が未だに多いと思います。
マスコミの報道をみてもそうですし、一般の医師たちもそう決めつけてしまっている方がいまだに多いように思います。
また、話をしてみると分かるのですが、保健センターや学校の先生などアトピーの子供たちと接したり、いろいろと対処したりしないといけない立場の人たちも20年も前の知識のままの方が多いように思います。また「アトピー性皮膚炎」と「食物アレルギー」を混同している人もかなり多いと思います。
 
でも実は今すでに、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーを研究、診療している専門家の間では「アトピー性皮膚炎のもともとの原因はアレルギーではない」という考え方が主流になっているのです!
最新の医療情報をよく勉強されている医師の皆さんはよくご存じです。
 
アトピー性皮膚炎が「アレルギー」と思い込まされていた時代から、そうではないのでは?と考え方が変わって行った時代の経緯は
 
このまとめを最初に書いたのは3年ほど前だったと思います。
私は20年前から「アトピーはアレルギーではない!」ということに気づき、オーバーフローモデルを考え付いて、それを伝える活動をしていますが、やっと医師たちもその考えに追いついてくれたかと思ってうれしかったのです。
ところが、その頃でもまだ「一部の医師が提唱しているだけだろう」という感じで、取り合おうとしない方が多かったのです。
 
今まで「アレルギー」と考えるととても不思議なことがたくさんあって、どうしてなのか?と議論になってきたのに、どうして「だからアトピーじゃないんだ」ということに気が付かないのでしょうか?どうして認めようとしないのでしょうか?
そこには、患者目線ではなく、権力争い、既得権争い、もうけ主義、プライドなどなどの匂いがします。
アトピーが治ってもらっては困る人たちがたくさんいるのです。
 
 
でも、Naverまとめにも書いたハニフィン教授の信念に基づく研究の成果で医療界も認めざるを得なくなったのではないかと想像します。
そして日本でも去年の7月にNHKのきょうの健康でやっと「アトピーの始まりはアレルギーではない」ということが公言されました。
 
 
0720_04 「食物アレルギーはアトピー性皮膚炎と合併するケースがよくあります。過去には「食物アレルギーがアトピー性皮膚炎の原因になる」という説が一部にありました。しかしこのケースは実際にはあまりありません。現在では反対に「アトピー性皮膚炎が食物アレルギーの原因になる」という説が有力です。」
 
 
 こう語ったのは「食物アレルギー」の権威のお一人、国立成育医療研究センター 医長 大矢 幸弘氏です。
 
それまでは患者さんでさえ、全く聞く耳を持たない人も多かったですが、このことを話すとやっと納得してくれる人が増えました。
さすがNHKさんですね。
 
そして、この3月には大阪府主催の
大阪府アレルギー疾患講演会「正しく知ってアレルギーと向き合う」 に参加してきました。
その中で
地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター
小児科 主任部長 亀田 誠 氏の講演
「正しく知ろう!食物アレルギー」の中でも、亀田氏が「どうも食物アレルギーになる前にアトピー性皮膚炎になるというのは本当のようです」と言われていました。(この講演については後日詳し報告します。)
 
 
また、もう一つの講演『もう迷わないで!アトピー性皮膚炎』の中でも
 
地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター
皮膚科 主任部長 片岡 葉子氏がアトピー性皮膚炎が発症するメカニズムの説明の中で
「ここまではまだアレルギーは関係していませんよ!」と何度も強調されていました。
そして最後に、「食物アレルギーがある人は、アトピーがくすぶっているのだから、まずアトピーを治すことです。」と言われました。
これを聞きながら「あ~ここまでやっと来たのね~」と感無量でしたね。
 
ただ、じゃあどうして防ぐのか?のところはとにかく「スキンケア」とのことで、ステロイド剤をたっぷり塗る方法を話されていました。
 
 
まあ、皮膚科学会もこの方法を思いついたから「アレルギーじゃない」って認めてもいいかとなったのかもしれませんね~
 
 
それはともかく、SNSなどで未だに間違った発言をしている医療関係者、報道陣の皆さんがとても多いです。
アトピーや喘息などの患者はどんどん増加してなんらかの症状を持っている人は国民の半数以上とのデーターもあります。
とても影響力のある皆さんはぜひもっともっと勉強してくださいね。
 
では、ほんとうはどうしたらアトピー性皮膚炎や喘息を克服できるの?
それを直接聞けるチャンスが7月に2回もやってきます!ぜひぜひ聞きに来てくださいね!
 
日時:7月9日(日)10時開演
会場:大阪朝日生命ホール(地下鉄「淀屋橋」)
日時:7月23日(日)
場所:和泉市アイ・あい・ロビー(泉北高速和泉中央駅改札より3分)

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